B I O G R A P H Y
1937年京都に生まれ、1960年代から一貫して現代美術の分野において、独創的な活動を展開し、戦後美術の歴史的な足跡を残している。立体、映像、版画、身体的な行為、絵画など幅広いジャンルにて作品を発表。


「クリントン IIと郭」 150×150cm 写真
1937年 7月22日京都市生まれ。
1971年 第11回国際サンパウロ・ビエンナーレ(ブラジル)
1972年 第8回国際東京版画ビエンナーレ(文部大臣賞受賞)
1982年 特別展「近代日本の自画像」展(京都市美術館)
1983年 中華民国国際版画展(文部大臣賞受賞)
  特別展「現代美術における写真」展"1970年代の美術を中心として"(東京・京都国立近代美術館)
1984年 第4回ソウル国際版画ビエンナーレ(優秀賞受賞)
1985年 「現代のセルフポートレート」(埼玉県立近代美術館)
1987年 「画家の自画像」(北海道立近代美術館)
1988年 「近代美術にみる人間像」(東京国立近代美術館)
  韓国国立現代美術館前に10個の計量器設立(ステンレス・高さ4m)
  第2回国際紙芸術ビエンナーレ(レオボルド・ハッシュミュージアム・ダーレン、西ドイツ)
  「鏡の国の美術館」(北海道近代美術館)
1989年 顔・貌・かおの大博覧会(北海道立近代美術館)
  第5回「L.A.アート・フェア'90」(L.A.コンベション・センター・U.S.A)
  アジア・コレクションU-版画を中心に(福岡市美術館)
1992年 「作品概念への挑戦」(徳島県立近代美術館)
  個展(横浜美術館主催)
1993年 開館三周年 郭 徳俊現代美術展(京都市国際交流開館)
  個展(麻布美術工芸館主催・東京)
1994年 「美術がきりとる日常」(北海道立近代美術館)
  「関西の美術1950S-1970S」(兵庫県立美術館)
  個展(表画廊・ソウル)
  個展(韓国美術館・ソウル)
1995年 「戦後文化の軌跡1945-1995年」(目黒区美術館・広島市現代美術館・兵庫県立近代美術館・福岡県立美術館)朝日新聞社代表主催
  「THE TIGER'S TAIL」(ベニス・イタリー)
  「顔・顔・顔」展(足利市美術館)
1996年 「美術の再生利用」(REYNOLDS REEYELLING CENTER・イタリー)
  「現代美術家 郭 俊秀の世界」(国際日本文化研究センター)
  「KBS芸術賞」受賞(韓国)
1997年 「郭 俊秀展」1960年代-1990年代(東亜ギャラリー・ソウル)
  個展(すみだリバーサイドホール・ギャラリー東京)
  Art in Tokyo No.9「(私)美術のすすめ」-何故(私)は描かれるか-(板橋区立美術館)
   
  ◆ 作品収蔵
  文化庁、東京国立近代美術館、国立国際美術館。京都国立近代美術館、 北海道立近代美術館、Walker Hill 現代美術館(韓国)、他多数。
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